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稲垣ふみの「笑顔」の秘密は…「生きた言葉」を伝えるため

2020.08.05 / ブログ

稲垣ふみの「笑顔」の秘密は…「生きた言葉」を伝えるため

 

Brain Heal Head college 校長の稲垣ふみです!

わたくし稲垣ふみは…よく生徒さんからこんな風に言われます。

 

「太陽みたいな人」

「あの目力はすごい!」

「あれだけの笑顔はできない…」

 

「太陽」と呼ばれる所以は、8月の夏生まれということもあって、「THE 熱い女」だからです。

たまに講義中は熱過ぎて…

やばい!生徒さんが引いてる…かも?

それとも着いてこれていない?

と気づくこともあり…自分でもその自覚はあります。

 

元々明るい性格であり、楽観的であり、超プラス思考であり、体育会系でもあるので…

そう思っていただけることは、とても嬉しいことです。

 

「素の時(家のいる時)もそうなんですか?」

…とよく生徒さんから聞かれますが、家ではもっとのんびりしています。

 

では実際に講師として、生徒さん達に対して何を一番大切にしているかというと…

 

【楽しさを伝える】

 

「楽しさ」というと、明るくワイワイと講義を行うことを

イメージされると思いますが、そのような「楽しさ」ではありません。

稲垣ふみが言う「楽しさ」とは…

 

【新しいことを学ぶ楽しさ】

 

なぜ、そう思うのかと言うと…2つの個人的な過去の出来事があるからです。

 

1つ目は…

まだ小学生低学年の時に習っていたピアノ教室のこと。

このピアノ教室の先生は、たくさん生徒さんを演奏会などで優勝させた実績がある先生。

だから一言でいうと…「超厳しい!先生」

指の形が悪いと…すぐにペッシと手を叩かれて、とにかく毎回叱られて、全身萎縮していました。

結局、引越しをすることになり、そのピアノ教室をやめたのですが…

その後、ピアノを続けたかと言うと、少し続けましたが…続かず。

結局、私にとってピアノが「楽しいもの」ではなく、「辛いもの」になしまい、感情が着いていけなくなったのです。

 

そして、もう1つの出来事は、中学校の時の英語の授業。

私は教科書や単語をただ教えられて覚える教え方をする先生の授業は成績が悪く…

実践を交えたリスニングや会話がある教え方をする先生だと、成績が良かったのです。

 

何が言いたいかというと…

 

「楽しい」と感じながら学ぶ方が「やろう!」という意欲になり、何より吸収量が違ったのです。

「やりたい!学びたい!」最初に思えることって、なかなか普段の日常生活の中で、頻繁に思うことではありません。

 

だから稲垣ふみは、その気持ちを大切にしたい!

 

だからまずは、ヘッドマッサージ自体の「楽しさ」を体と心で感じてもらいたいです。

そして怖くて厳しく指導法だと、指導された生徒さんは結果を出そうと必死になり、手が萎縮し、固い動きになります。

 

だから講師は、いつでも「笑顔」でいること!

「笑顔」でいることが生徒さんが安心して、リラックスして練習できるから。

だから学びに来た時は、まずは必死になり過ぎず、学べる喜びとヘッドマッサージの楽しさを感じて欲しいです。

その先に「良い結果」が着いてくると思って欲しいです。

 

そして最後に…指導する時に稲垣ふみが意識していることは…

 

【生きた言葉を伝える】

 

「生きる言葉」は、生徒さん皆に同じ言葉ではなく、生徒さん一人一人違います。

一人一人に合った「生きた言葉」を伝えないと生徒さんが「楽しい!」と感じません。

 

もちろん、それは簡単なことではありませんが…

生徒さんにとって、講師からの「笑顔」で伝えられる「生きた言葉」の一句一句は…

生徒さんの未来に大きく影響するものだと日々信じてお伝えしています。

 

それでは長くなりましたが、本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございました!

Brain Heal Head College   稲垣ふみ

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